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「デイリー杯2歳ステークス」||包茎master.com [05/22update]

デイリー杯2歳ステークス wikipedia|無料辞書

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デイリー杯2歳ステークス(でいりーはいにさいすてーくす)は、日本中央競馬会(JRA)京都競馬場1600mで施行する中央競馬重賞(JpnII)競走である。デイリースポーツが優勝杯を提供している。

◆ 概要
1966年に「デイリー杯3歳ステークス」の名称で創設された3歳(現2歳)の競走馬による重賞競走。条件や施行時期の変遷(次節参照)を経て、現在は阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの両GI競走の関西圏における前哨戦の1つに位置付けられている重賞(JpnII)競走である。
創設時は阪神ジュベナイルフィリーズの創設時の競走である阪神3歳ステークスの前哨戦として位置付けされていたが、1991年に同競走が牝馬限定競走になったことにより、1996年に優勝したシーキングザパールを最後に牝馬の優勝は無く、同競走の前哨戦の役割は同時期の牝馬限定戦であるファンタジーステークスに移りつつある。
また1999年2000年にはレジェンドハンターとフジノテンビーがそれぞれ優勝し、笠松競馬所属馬が2連覇を果たしている。
出走条件はサラ系2歳のJRA所属馬(外国産馬含む)、および所定の条件を満たした地方競馬所属馬。
負担重量条件は馬齢重量で牡馬55Kg・牝馬54Kg。
賞金総額は7200万円。1着賞金は3800万円で、以下2着1500万円、3着950万円、4着570万円、5着380万円。
現在の優勝レイは赤紫色に黄色の文字で、「デイリー」の部分は協賛のデイリースポーツ社の社名ロゴの書体が使われている。

◆ 歴史
1966年 - 3歳(現2歳)の競走馬による馬齢重量(牡馬51Kg・牝馬50Kg)の重賞競走として「第1回デイリー杯3歳ステークス」が創設され、京都競馬場・芝1600mで施行された。
1967年 - 施行場を阪神競馬場・芝1400mに変更。
1970年
  ・馬齢重量を牡馬・牝馬52Kgに変更。
  ・宮本悳騎手として史上初の連覇。
1971年 - 馬齢重量を牡馬53Kg・牝馬52Kgに変更。
1974年 - 施行距離を芝1200mに変更。
1976年 - 小野留嘉調教師として史上初の連覇。
1978年 - 施行場を京都競馬場・芝1400mに変更。
1979年 - 京都競馬場のスタンド改築工事による振替開催により、中京競馬場・芝1400mで施行。

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1980年
  ・前年からの京都競馬場のスタンド改築工事による振替開催により、阪神競馬場・芝1400mで施行。
  ・馬齢重量を牡馬54Kg・牝馬53Kgに変更。
1983年
  ・河内洋が騎手として2人目の連覇。
  ・小林稔が調教師として2人目の連覇。
1984年 - グレード制施行によりGIIに格付け。
1989年 - 混合競走に指定。
1994年
  ・馬齢重量を牡馬・牝馬53Kgに変更。
  ・京都競馬場の改修工事による振替開催により、阪神競馬場・芝1400mで施行。
  ・松永幹夫が騎手として3人目の連覇。
1995年 - 指定交流競走に指定。
1997年 - 施行距離を芝1600mに変更。
2000年 - 安藤勝己が騎手として4人目の連覇。
2001年
  ・馬齢重量を牡馬55Kg・牝馬54Kgに変更。
  ・馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「3歳」から「2歳」に変更。
  ・名称を「デイリー杯2歳ステークス」に変更。
2007年 - 国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告により、重賞格付け表記をJpnIIに変更。

◇ 歴代優勝馬