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「京都金杯」||包茎master.com [05/25update]

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京都金杯(きょうときんぱい)とは日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝外回り1600mで施行する中央競馬重賞(GIII)競走である。正式名称はスポーツニッポン賞京都金杯である。

◆ 概要
1963年京都競馬場で「迎春賞」という競走名で芝2000mの別定の重賞競走として創設。1966年から「スポーツニッポン賞金杯」と名称変更され、現在の中山金杯と共に新春を飾る金杯は東西2ヶ所で開催される形となる(ただし天皇賞などと異なり東西別々の競走とされ、回次はそれぞれ別のものを使用した)。
1981年に負担重量がハンデキャップに変更となり、1984年にはグレード制施行によりGIIIに格付けされた。1996年から電話投票の全国・全レース発売等の環境整備に伴い、中山競馬場で施行される金杯(現在の中山金杯)との区別をするため、京都金杯とレース名が変更された。2000年から距離が芝外回り1600mに短縮された。2006年から国際競走となった。2006年に競馬法施行規則が改正されたため、2007年1月6日の施行となり、第1回京都競馬の開催日数は7日間となった。京都金杯が1月5日以外に開催されるのは1985年以来となる。現在は高松宮記念安田記念を目指す短距離馬の新年度を占う重賞競走として施行されている。
2008年からはJRAプレミアムの対象競走に指定された。
出走資格はサラ系4歳(旧5歳)以上で、施行日当日の1週前から過去1年前までの期間内に1回以上出走のJRA所属の競走馬及び外国調教馬である(8頭まで)。
負担重量はハンデキャップ。
総額賞金は8180万円で1着賞金4300万円、2着賞金1700万円、3着賞金1100万円、4着賞金650万円、5着賞金430万円と定められている。

◆ 歴史
1963年 - 京都競馬場の芝2000mの5歳以上(現4歳以上)の別定の重賞競走「迎春賞」として創設。
1964年
  ・松本善登騎手として史上初の連覇。
  ・橋本正晴が調教師として史上初の連覇。
1966年 - 名称を「金杯」とする。
1971年 - 池江泰郎が騎手として史上2人目の連覇。
1973年 - 武田文吾が調教師として史上2人目の連覇。
1980年
  ・京都競馬場の改修工事により阪神競馬場の芝2000mで施行。
  ・武邦彦騎手として史上3人目の連覇。
1981年 - 負担重量をハンデキャップに変更。
1984年 - グレード制施行によりGIIIに格付け。
1989年 - 昭和最後の関西地区重賞競走となる(開催直後に『昭和』から『平成』に改元されたため)。

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1993年 - 混合競走に指定。
1994年 - 京都競馬場の改修工事により阪神競馬場の芝2000mで施行。
1996年 - 名称を「京都金杯」とする。
2000年 - 距離を現在の芝外回り1600mに変更。
2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「5歳以上」から「4歳以上」に変更。
2002年
  ・ダイタクリーヴァが史上初の連覇。
  ・橋口弘次郎が調教師として史上3人目の連覇。
2006年
  ・混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は4頭まで出走可能となる。
  ・4位入線のエイシンドーバーが進路妨害により12着に降着。
2007年 - 日本のパートI国昇格に伴い、外国調教馬の出走枠が8頭に拡大。
2008年 - JRAプレミアム対象競走に指定。

◇ 歴代優勝馬