包茎master.com [05/26update]

▼最新情報をCheck!!▼


「函館記念」||包茎master.com [05/26update]

函館記念 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/3 次のページ
函館記念(はこだてきねん)は日本中央競馬会(JRA)函館競馬場の芝2000mで施行する中央競馬重賞(GIII)競走である。正式名称は農林水産省賞典函館記念で、正賞は農林水産大臣賞、函館市長賞。

◆ 概要
1965年に創設された4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞競走。条件や施行時期の変遷(次節参照)を経て、現在は中央競馬北海道シリーズの前半戦となっている函館開催の名物重賞として定着している。歴代の優勝馬には皐月賞優勝馬リユウズキ天皇賞優勝馬メジロアサマメジロムサシエリモジョージ最優秀短距離馬に選出されたニッポーテイオーサッカーボーイなどの名馬が名を連ねている。
従来の北海道開催は札幌競馬場→函館競馬場の順に開催し、札幌記念を先に施行していたが、1997年からは開催順を入れ替えたため、本競走が先に施行されている。
この時期の北海道は比較的涼しく、サラブレッドにとっても過ごしやすい気候であるため、秋競馬を見据えたステップレースのひとつとして出走させる陣営が多い。ただ、札幌記念がGIIに格上げされてからはいわゆる「上り馬」の参戦が増えている。
また本競走には地方競馬所属馬の参戦も可能となっており、2週前に指定競走として行われるオープン特別「巴賞」がステップレースとされている。
本競走では、1997年の第33回から2003年の第39回まで7年連続で馬連が万馬券決着と波乱が続き、「荒れるレース」とも呼ばれた。
出走資格はサラ系3歳(旧4歳)以上のJRA所属馬(外国産馬含む)、外国調教馬、および所定の条件を満たした地方競馬所属馬。
負担重量はハンデキャップ。
賞金総額は8180万円。1着賞金は4300万円で、以下2着1700万円、3着1100万円、4着650万円、5着430万円。

◆ 歴史
1965年 - 4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの重賞競走として「第1回函館記念」が創設され、函館競馬場・芝2400mで施行された。
1968年 - 施行距離を芝2000mに変更。
1984年 - グレード制施行によりGIIIに格付け。
1988年 - サッカーボーイが優勝。この時の優勝タイム1分57秒8は、当時芝2000mの日本レコードとなった。
1994年
  ・ 負担重量を別定に変更。
  ・ 混合競走に指定。

▲上へ / ▼下へ

  ・ 函館競馬場の改修工事に伴い、札幌競馬場・芝2000mで施行された。
1995年 - 藤田伸二騎手として史上初の3連覇。
1996年
  ・ 「函館競馬場100周年記念」の副称を付けられて施行、あわせて特別指定交流競走となる。
  ・ 1位入線のマイヨジョンヌが進路妨害により4着に降着。
1997年 - 負担重量をハンデキャップに戻す。
2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。
2004年
  ・ 薄暮競走実施により最終競走発走時刻を17時10分に設定したことに伴い、本競走の競走番号を第11競走から第9競走に変更。
  ・ 「日本中央競馬会創立50周年記念」の副称を付けられて施行。
2006年 - 「サマー2000シリーズ」第2戦に組み込まれる。
2007年
  ・ 国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の勧告により、格付けをJpnIIIに変更。
  ・ エリモハリアー競走馬として史上初の3連覇。
  ・ 田所秀孝調教師として史上初の3連覇。
2009年
  ・ 国際競走に指定され、格付けをGIIIに戻す。
  ・ 函館競馬場がスタンド改修工事中のため、札幌競馬場・芝2000mで施行予定。

◇ 歴代優勝馬