名古屋市立大学 wikipedia|無料辞書
◆ 概観
◇ 大学全体
◇ 教育および研究
医・薬・経済・人文社会・芸術工・看護の6学部と総合情報センター及び医・薬・経済・人間文化・芸術工・看護・システム自然科学の大学院7研究科を設置している。全国の
公立大学中、1大学に医、薬、看護の3学部を持つのは、名古屋市立大学のみとなっている。
◇ 学風および特色
市立大学であるが、名古屋市内出身者は約5分の1、市内を含む愛知県内出身者も3分の2程度であり、比較的広い地域から学生が集まっている。特に入学試験を中期日程で行う薬学部と、類似学部・学科が少ない芸術工学部、人文社会学部にその傾向が強く、いずれも県内出身者は半数以下である。
◆ 沿革
◇ 年表
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1950年 旧制名古屋市立大学医学部および新制名古屋市立大学薬学部発足、旧附属医院附属看護婦養成所廃止
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1951年 旧制名古屋市立女子医学専門学校・旧制名古屋女子医科大学予科を廃止、薬学部を愛知郡鳴海町から瑞穂区田辺通および萩山町(田辺通キャンパスから山崎川を挟んで対岸、名古屋市栄養専門学院(現在は廃止)と名古屋市衛生研究所の所在地)に移転
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1957年 高等厚生女学校を名古屋市立大学看護学校に改組
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1958年 医学部の瑞穂区瑞穂町川澄への移転を開始
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1961年 医学部の移転完了、旧制名古屋市立大学(医学部)を廃止
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1965年 経済学部と教養部を瑞穂区瑞穂町山の畑に移転
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1966年 医学部附属病院と看護学校を瑞穂区瑞穂通から瑞穂区瑞穂町川澄に移転
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1991年 経済学部に経営学科を設置、経済学科・経営学科の2学科制になる
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1996年 教養部を廃止し、人文社会学部(人間科学科、現代社会学科、国際文化学科)・芸術工学部(視覚情報デザイン学科、生活環境デザイン学科)を設置
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2005年 芸術工学部視覚情報デザイン学科をデザイン情報学科に、生活環境デザイン学科を都市環境デザイン学科に改称
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2007年 経済学部を公共政策学科、マネジメントシステム学科、会計ファイナンス学科の3学科に改組